最近では、はがき作成ソフトの性能向上などにより、暑中見舞いや年賀状などに、プリンタを使用することが多くなってきました。
プリンタはお手軽に印刷が出来るので、とても便利なのですが、使っているとインク切れが結構早いんですね。
やっとの思いで文章の内容ができて、さぁ!これから印刷しまくるぞ!と思った矢先にあれれれ?急に印刷がストップ!どうしたのかなと思うとインク切れです。 こういうことって良くおこりますよね。
インクって意外と高いから、あまり買い置きってしないので、途中で切れてしまうと作業がストップされてしまって大変です。 やはり、買い置きは必要です。
そもそも、純正インクってどうしてこんなに高いのでしょうか? … というより、純正である必要ってあるのでしょうか。
そんなことを考えていたある日、「詰め替えインク」というものがあることを知りました。
早速、買って使ってみたところ、純正となんらかわりもなく快調です。もちろん、印字品質も良好 で問題ありません。
こんなに安く充填できるのであれば純正のインクカートリ ッジを購入するのがちょっと勿体なく思ってしまいます。
詰め替えインク、 これを知ってしまったので、どんどん印刷しちゃいましょう。
それにしても、最近のプリンタや複合機は、インクの詰め替えが簡単になりしたよね。
以前は、作業するのに結構時間がかかっていた気がします。 始めて取り替えるときなどは、やり方が分からないので、
1時間くらいかかった経験があります。
狭い隙間を覗き込んでの作業は、意外と肩が凝るものでした。 インク詰め替えするだけで肩こりになるなんて…
それだけで憂鬱でした。
余談ですが、FAX機のインクフィルムはいまだに交換が大変です。
更新日2009年3月11日(水)